サイズが合わなくなったり、なんとなく出番が減ってしまったり…。クローゼットに眠っている服、ありませんか?
「もう着ないから捨てようかな」と思ったら、その前に服のリメイクにチャレンジするのもアリ!
少し手を加えるだけで、今の気分に合うアイテムや、まったく違うアイテムに生まれ変わることも♡
今回は、初心者でも気軽に楽しめる服のリメイクアイデアを中心にご紹介!
着なくなった服を活かして、新しい楽しみ方を見つけてみよう♪
着なくなった服やサイズが合わなくなった服も、リメイク次第でまだまだ使い道があるんです!
「服のリメイクって、裁縫が得意じゃないと難しそう…」と感じる人もいるかもしれないけれど、実は初心者でも取り入れやすい方法がたくさん!
バッグや小物にアレンジしたり、服のデザインを変えたりと、アイデアもいろいろ。ここからは、初心者にもおすすめしたい服のリメイクアイデア10選をご紹介します♡
👔エプロン
着なくなったシャツは、エプロンにリメイクするのもおすすめ!ポケットやボタンをそのまま活かせるから、シャツならではのデザインが楽しめます。
「作るのが難しそう…」と思うかもしれないけれど、基本の作り方は意外とシンプル。Yシャツの前側を、そのままエプロンとして使うイメージです。
まずはYシャツの袖を外して、背中側の生地を大きくカット。前身頃と襟を残せば、シャツらしさのあるエプロンの形が見えてきます。
襟元を残すことで、デザインのアクセントに!
外した袖の生地は細長くカットして、腰で結ぶ紐として再利用。左右に縫い付ければ、シャツを使ったエプロンの完成です。
もともとのポケットやボタンも上手に活かして、自分だけのエプロンにアレンジしてみて。
😷マスク
服のリメイクで余った布、「捨てるにはもったいない!」というときは、マスクに変身させるのもアリ。
作り方は意外とシンプル!表地と裏地の2枚を重ねて、中央にプリーツを入れて縫い合わせます。
プリーツがあることで口元に空間ができて、顔にもフィットしやすい形に。
あとは両端にマスク用のゴムを通して、自分の顔に合わせて長さを調整すれば完成です。
お気に入りだった服の柄をそのまま活かしたり、リメイクで出た端切れを使ったり。小さな布までムダなく使えるのがうれしい!
👜鞄・ポーチ
着なくなった服を活かして、普段使いできる鞄やポーチを作ってみるのも楽しそう!
なかでもデニムパンツは、生地が丈夫だからリメイク素材として使いやすさ◎。
履き込んだからこその色落ちや風合いも、そのままデザインとして活かせます。
デニムのポケット部分を残しておけば、見た目のアクセントにも収納にも使えて一石二鳥。
パーツごとにほどいて、作りたい鞄やポーチのサイズに合わせて縫い合わせていきます。
「もっと簡単に服のリメイクを楽しみたい」という人は、無地のバッグにTシャツのロゴやイラストをプラス!
好きな部分を切り取って布用ボンドで貼り付けるだけなら、初心者でも取り入れやすい方法です。
お気に入りだったデザインを、新しいアイテムに引き継げるのもリメイクならでは。
貼り付ける前にパーツを並べて、全体のバランスを見ながら位置を決めるのがコツです。
🪟カーテン
着なくなった服を、お部屋のインテリアとして楽しむのも素敵。なかでもレーススカートは、カーテンへのリメイクと相性のいいアイテムです。
レースならではのふんわりとした透け感が、窓から入る光をやさしい雰囲気にしてくれます。
小さな窓なら、スカート1枚を使ってもOK。大きな窓なら、何枚かつなげたり、ほかの布を組み合わせたりして、ちょうどいいサイズにアレンジしてみて。
「お裁縫はちょっと苦手かも…」という人なら、カーテン用のリングやクリップを使う方法も。
上部に取り付けるだけなので、ぐっと手軽に楽しめます。
お気に入りだった服の柄やレースが、今度はお部屋を彩ってくれるかも!
🛋️クッションカバー
クッションカバーは基本の形がシンプルな四角形で、直線縫いで作れます。
難しい工程が少ないので「あまり得意ではないけれどミシンに挑戦したい」という方にもぴったり。
もちろん、少し時間はかかりますが、手縫いでも作れます。
リメイクで作れば好きなサイズにできるのもうれしいポイント。
気に入っていたけれど着られなくなってしまった服を、クッションカバーとして再活用しましょう。
複数の布を組み合わせたパッチワーク風デザインもおしゃれです。
🖼️インテリアボード
思い出が詰まった服って、着られなくなってもなかなか手放せないですよね。
特に、サイズアウトした子ども服は「もう着ないけれど、捨てるのはさみしい…」と残している人も多いはず。
そんな大切な服は、インテリアボードにリメイクして、お部屋に飾って残す方法もあります。
作り方はとってもシンプル。お気に入りの柄やプリント部分を切り取って、ボードやフレームに貼り付ければ完成です。
小さくなった子ども服も、思い出はそのままに、今度はインテリアとしてそばに。
服のリメイクだからこそできる、ちょっと特別な残し方です。
🥛コースター
服のリメイクで余った布や、小さな端切れまで活かしたいなら、コースターにしてみるのはいかが?
布のコースターは、コップについた水滴を吸ってくれるから、テーブルが濡れにくいのもいいところ。
同じサイズにカットした布を2枚ほど重ねて、周りを縫えばできあがり。
間にもう1枚布を挟んで厚みを出せば、水分もしっかりキャッチしてくれます。
お気に入りの柄を選べば、いつものドリンクタイムがちょっと楽しくなりそう!
着なくなった服をリメイクするメリットとは?
服をリメイクする魅力は、着なくなった一着を違うカタチで使い続けられること。
サイズが合わなくなったり、デザインが今の気分と合わなくなったりした服も、バッグや小物、インテリアなどにリメイクすれば、暮らしの中でもう一度活躍してくれます!
新しいアイテムを買う代わりに、手持ちの服を活用できれば節約にも。
さらに、服を捨てる量を減らすことは、環境にやさしい選択にもつながります。
そして、自分の好きな柄やデザインを活かした、世界にひとつだけのアイテムが作れるのも服のリメイクならでは!
「着なくなったら捨てる」だけじゃなく、自分らしいカタチで次につなげてみるのも素敵ですね。
服の決まり手・23手「リメイク・リサイズする」
体型や好みが変わると、着たい服も少しずつ変わっていくもの。
前はお気に入りでよく着ていたのに、最近は出番が減ったかも…なんて服、ありませんか?
そんな服も、すぐに手放すのはちょっと待って!
少し手を加えたり、サイズを調整したりすれば、今の自分にしっくりくる一着になるかもしれません。
「何か別のものにできそう」「サイズを変えたらまた着られそう」なんて、自由に考えてみると意外な楽しみ方が見つかることも。
リメイクやリサイズのほかにも、着なくなった服を活かす方法はまだまだあります。
お気に入りの服ともう少し一緒にいられる方法を、こちらのページから探してみてくださいね。
このサイトでは、
着なくなった服の選択肢を「服の決まり手・82手」としてまとめています。
「こんな方法もあるんだ」って、
ちょっと気持ちが軽くなるヒントが見つかるかもしれません。
👉試してみたい「服の決まり手・82手」
https://fukunokimarite82.jp/journeys
まとめ
最近あまり着ていない服も、バッグや小物、インテリアなどにリメイクすれば、また違ったカタチで楽しめます。
思い出があってなかなか手放せない服なら、そのデザインや生地を残しておくのも素敵。
まずは「これならできそう!」と思えるものから始めてみると、意外とリメイクにハマっちゃうかも。
着なくなった服も、アイデア次第でもっと楽しめる!
捨てる前に「次はどう使おう?」と考えてみると、今まで気づかなかった服の魅力が見えてくるかもしれません。
当サイトでは、リメイク以外にも服を捨てずに活かす「服の決まり手」をたくさん紹介しています。
お気に入りの服をもっと楽しむための“次の一手”、ぜひ見つけてみて!
このサイトでは、
着なくなった服の活用方法をご紹介しています。
ぜひご覧ください。
👉 服の決まり手・82手はこちら
https://fukunokimarite82.jp/