[ Introduction ]

服の決まり手 ことはじめ

のこった のこった!

のこった のこった!

Find your favorite "sustainable".

好きなサステナブル、見つけよう。

服好きみんなで共に取り組む。
今大注目の服のサステナブル。
でも服の未来はひとつじゃないと思います。

あげたり、形を変えたり、使い道を変えたり。
ファッションやライフスタイルと同じように、
服の行き先には、昔から沢山の選択肢があります。

そんな沢山の服の選択肢を
服が好きな全てのステークホルダーと
今いちど確認し、
実行に繋げるプロジェクト
「服の行き先 82手」をスタートします。

このプロジェクトを通して、
サステナブルがみんなのライフスタイルとして
定着したら、
ファッションの楽しさは、
きっと未来にのこったのこった。

決まり手ナビゲーター

服ノ山 Fukunoyama

決まり手ナビゲーター 服ノ山

どすこい!わしが決まり手ナビゲーターの服ノ山だ!相撲の決まり手は全部で82手。だがな、わしがこれから教える「服の決まり手」にも、同じく82手の奥深い技があるんだぞ!破れを繕う守りの技、長く着こなす粘りの技、リメイクで生まれ変わらせる逆転の技まで、その技は多彩だ。お前さんに合った決まり手が必ず見つかるはず。わしが服との一番一番を大事する取り組みを紹介していくぞ。

決まり手ナビゲーター 服ノ山

82 Let me introduce you a little bit.

プロジェクトのきっかけ。 プロジェクトのきっかけ。 プロジェクトのきっかけ。

服を選ぶように、サステナブルを選べれば。
新しい服に袖を通すときの、あのワクワクする気持ち。
「今日の自分、ちょっといいかも」と思える、
魔法のような瞬間。 私たちは、ファッションがくれる、
そんなポジティブな力が大好きです。

でも、いつしかクローゼットはパンパンに。
一枚一枚に思い出があるから、手放すのは少しだけ胸が痛む。
そんなとき、ふと耳にする「サステナブル」という言葉。
大切だって頭ではわかっているけれど、調べれば調べるほど、
なんだか「ちゃんとできていない自分」が責められているような気持ちになる……。

クローゼットに収納された衣類

Find your favorite "sustainable".

好きなサステナブル、見つけよう。

私たちはまず、ショッピングセンターの一角で、小さな衣類回収ボックスを置くことから始めました。特別なメリットは何もない、本当にささやかな取り組み。ですが、ボックスはあっという間に、お客様が持ってきてくださったたくさんの服でいっぱいになったのです。

それは私たちにとって、大きな発見でした。誰もが「この服を、どうにかしたい」「次に繋げたい」という、純粋な想いを心の中に持っていたのです。

そして、集まった服たちは、さらに大切なことを教えてくれました。丁寧にリペアして、もう一度誰かの"一軍"になる服。新たな素材に生まれ変わり、全く違うプロダクトになる服。

私たちが「捨てる」か「捨てないか」の二択だと思っていたその先には、
想像以上にカラフルで、ポジティブな選択肢が広がっていました。サステナブルは、我慢することじゃなかった。たくさんの未来を選ぶことだったんだ。

82 Let me introduce you a little bit.

服の決まり手を作ろうセクションの写真

プロジェクトのきっかけ。 プロジェクトのきっかけ。 プロジェクトのきっかけ。

こんなにたくさんのポジティブな選択肢がある。これをどうすれば、もっと楽しく、自分ごととして選んでもらえるだろう?

そこで私たちがインスピレーションを受けたのが、日本の国技である相撲でした。
相撲の「決まり手」は、ただの勝ち負けのパターンではありません。長い歴史の中で先人たちの知恵と工夫によって磨かれ、脈々と受け継がれてきた技の集大成であり、一つの文化です。

服との付き合い方も、これと同じではないでしょうか。一枚の服を大切にし、次へと繋いでいくための様々なアクションは、まさに未来へとファッション文化を受け継いでいくための現代の「知恵」であり「技」です。
この考えから、『服の決まり手82手』というアイデアは生まれました。

この『決まり手』は、完成形ではありません。かつて相撲の技がそうであったように、これから皆さんと一緒に新しい技を考えたり、人気投票をしたりしながら、もっともっと面白く育てていく「みんなの取り組み」にしたいと思っています。
クローゼットの扉を開けるように、新しいサステナブルの扉を開いてみませんか。あなたの「これ、好き!」が、ファッションの未来を変える、最高の一手になります。

服の決まり手を作ろうセクションの写真