ミニマリストに憧れているけど、
「実際に何着くらい服を持っているのかな?」と疑問に感じていませんか?
できるだけ少ない物で暮らすミニマリストは、限られた洋服の枚数でおしゃれを楽しんでいます。
今回は、ミニマリストの洋服の枚数や見直し術をご紹介。
年代別のコーディネート例もまとめました。
ミニマリストが持っている洋服は何着か?
もちろんミニマリストといっても、
人によって持っている洋服の数は違うものの、
10着前後(2~3コーディネート×春夏秋冬)が目安です。
必要な物だけを残し、不要な物は手放して、
暮らしをシンプルに整えるのが、ミニマリストの特徴。
たくさんの洋服を手元に抱えず、お気に入りだけを持つのが基本です。
「さすがに10着では足りないのでは?」と感じますが、
着回しやすいアイテムを選んでいるのがポイントです。
ミニマリストの洋服の見直し術に学ぼう
着なくなった服がクローゼットにあふれているけど、
「どの洋服を手放すべきかわからない」と悩んでいませんか?
「何となく捨てるのはもったいない」「いつか着るかもしれない」と感じてしまうと、
整理できなくなってしまいますよね。
そんなときは、ミニマリストの洋服の見直し術に学んでみませんか?
✅シーズン中に1度も着なかったか
クローゼットやタンスの中を見直すときに、
まずチェックしておきたいのが、「シーズン中に何回着たか」。
「今シーズンは一度も袖を通さなかった」という洋服があれば、手放すタイミングかも。
「手に取ろうとするけど、結局しまったままにしてしまう」
そんな服って、意外とありませんか?
お気に入りだけを残すようにすると、不思議と毎日の服選びが楽になります。
「最後に袖を通したのがいつかすら思い出せない」
「衣替えのときに残しているけれど、結局着ない」
思い当たる洋服がある場合は、優先して手放す候補です。
✅傷みや色落ちがないか
シーズン終わりは、服のコンディションをチェックするタイミング。
よく着るお気に入りの服でも、
傷みや色落ちが激しくて、来シーズン着るのが難しい場合は、
手放す対象です。
お気に入りでも、くたびれてきた場合は、
部屋着として活用できますよ。
✅品質が高くて手入れがしやすいか
高品質で手入れしやすい洋服は、長期間にわたって活躍します。
購入価格は高くても、長期間着用できれば、お得です。
反対に、安く購入できたものの手入れが面倒な洋服は、手放す候補。
安価な洋服の中には、洗濯すると毛玉ができたり、型崩れしたりするものも。
着るたびに手入れが必要になると、手間が増えてしまいます。
✅コーディネートしやすいか
ミニマリストの生活に憧れているなら、特に注目したいのがコーディネートのしやすさ。
枚数を減らす代わりに、組み合わせやすい服を残すのが基本です。
コーディネートしやすいのは、オールシーズン使える素材でできた服。
季節感のある素材を選ぶと、どうしても服の枚数が増えてしまいます。
ミニマリストのファッションでは、服の色味も重要。
ベーシックカラーの黒・白・ベージュ・ネイビーがおすすめです。
落ち着いたカラーは組み合わせやすく、コーディネートの幅も広がります。
ミニマリストの洋服の基本アイテムとは?
ミニマリストを目指すとしても、
単純に洋服の枚数を減らすだけでは、生活が不便になるので要注意。
ミニマリストの洋服選びの考え方を、
メンズとレディースの視点から確認しましょう。
👔メンズ
メンズのミニマリストのファッションで頼りになるのが、通年で使えるセットアップ。
ジャケットとパンツがセットになっているので、コーディネートが簡単。
仕事でもプライベートでも使いやすく、1セット用意しておくと重宝しますよ。
セットアップに合わせて、トップスも数枚用意しましょう。
アウターには、セットアップに合うシンプルなコートやブルゾンを1着持っておくと、
季節が変わっても着回しできます。
シューズには、スニーカーと革靴の2足ほどあれば、
幅広いシーンに対応できます。
👗レディース
レディースのミニマリストのファッションでは、
組み合わせやすい定番アイテムを中心に揃えるのがコツ。
たとえば、ジーンズやブラックパンツはカジュアルにもきれいめにも使えるため、
幅広いコーディネートで活躍してくれるのが魅力です。
それから、お気に入りのワンピースを1着。
定番のホワイトシャツも重宝します。
1枚で着るだけではなく、レイヤードや羽織としても使えるアイテムです。
あとは、自分らしいスタイルに欠かせないアイテムを少しだけ追加。
自分らしい服を厳選すると、少ない洋服でも毎日のファッションが楽しくなります。
ミニマリストの洋服のコーディネート例を年代別にチェック
ミニマリストに適した洋服のコーディネートは、年代によっても変わります。
若年層と中年層、高齢層のコーディネート例を見ていきましょう。
・10~20代
10~20代のミニマリストのファッションでは、
シンプルさに少し遊び心も加えると、おしゃれ度がアップ。
基本になるのは、
白Tシャツやデニム、スニーカーなどの着回しやすいアイテムです。
ベーシックな色合いの定番アイテムを中心に揃えると、
コーディネートしやすくなります。
統一感を出したいなら、
黒や白、ベージュなどのベーシックカラーを軸に。
小物でアクセントを加えることで、
限られた洋服を着回しても個性を出せます。
気になるトレンドアイテムを取り入れても良いですが、
流行を追い過ぎるとアイテム数が増えてしまうので要注意。
・中年層(30~50代)
30~50代になったら、落ち着きのあるコーディネートが似合います。
上質なアイテムを選ぶことがポイントです。
大人の雰囲気を引き立ててくれる生地やきれいなシルエットの服を選ぶと
おしゃれさも気分も上がります。
子育て中の方は、動きやすさにも注目したいところ。
ストレッチの効いたパンツやシワになりにくいトップスは、
日常使いしやすいアイテムですよ。
・高齢層(60代以上)
60代以上のミニマリストのファッションでは、落ち着きに加えて、
優しさを感じる色合いがよく似合います。
柔らかなベージュやグレー、淡いブルーなどを選ぶと、
上品さが引き立って魅力的です。
それから、素材にも注目。
着心地のいい服を選ぶことで、日常生活が快適になります。
自分らしさも演出していきたいですよね。
小物類にこだわってみてはいかがでしょうか。
服の決まり手・56手「質の良い服を長く着る」
ミニマリストの洋服選びで大切になってくるのが、
できるだけ質の良い服を選び、長く着ること。
洋服を選ぶときは「長く付き合えるか」を重視しましょう。
流行に飛びついて買った洋服は、
いつの間にか着なくなってしまうことがありませんか?
安い服でも頻繁に買い換えると、思っていた以上にコストがかかってしまいます。
数える程度しか着たことがない服が多い人は、特にご注意を。
このサイトでは、
ミニマリストを目指すときにチェックしておきたい「服との付き合い方」を紹介しています。
ぜひご覧ください。
👉 服の決まり手・82手はこちら
https://fukunokimarite82.jp/
まとめ
ミニマリストの洋服選びでは、
とにかく枚数を少なくすれば良いわけではありません。
質の良い服を残し、できるだけ長く着ることが大切です。
幅広いコーディネートに役立つアイテムを厳選すれば、
枚数が少なくても服選びに迷いにくくなります。
このサイトでは、
服を長く楽しむためのヒントやサステナブルな選択肢を紹介しています。
ミニマリストを目指すときにも、ぜひ参考にしてみてください。
👉 服の決まり手・82手はこちら
https://fukunokimarite82.jp/